コミュ障(コミュニケーション障害)診断・改善

話す機会がなくなる

 コミュ障の人は引きこもりがちになるので、誰ともしゃべらない日が当たり前になってきます。
 寂しいと思うのは最初のうちだけで、恐ろしいことにだんだん慣れてきてしまうのです。3日間誰とも話さないなんてざらになってきます。
 たまに会話をすると思えば、コンビニで「袋入りません」とか「カード持ってません」くらいです。

 

 こういう生活を続けていると、いざ誰かと会話をするときに、とっさに言葉が出てこなくなります。「あれ」が多くなります。
 「じゃあ明日までにあれをしておいてください」「あれって何?」
 「あれ貸して、あれ。書類がバラバラにならないようにガチャンてするやつ、そう、ホッチキス」

治し方のヒント

 引きこもりがちの人は、家の中で話す練習をしてみてはいかがでしょう。
 テレビに話しかけるのもいい練習だと思います。ニュースに共感したり、バラエティ番組の出演者に”つっこみ”を入れたりするのです。
 はたからみると気持ち悪いかもしれませんが、誰も見ていないので大丈夫です。

 

 

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