コミュ障(コミュニケーション障害)診断・改善

コミュ障 改善

 コミュ障の改善方法を紹介します。
 全部を完璧に改善しようとせず、まずはできるところから、少しずつ改善していきましょう。

コミュ障 改善記事一覧

簡潔に話す-コミュ障改善

 コミュ障の方は、長くダラっと話したり、要領を得ない話し方をしたりする傾向にあります。いくら話しても相手に伝わらないと意味がありません。改善方法 改善方法としては次のようなものがあります。要約を先に話す。結論を先に話す。キーワードを明確にする。 また、相手に伝わる話し方としてPREP法というものがあ...

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自分を好きになる-コミュ障改善

 コミュ障の方は、ネガティブで自分を嫌う人が多いようです。そして次のような考え方をしていまいがちです。自分は嫌われて当然だ。自分には何も能力もない。誰も自分なんか相手にしない。(だから人と話しても無駄だ) こんなふうに自分に自信がないようなら、何事にも積極的になれません。改善方法 改善方法には次のよ...

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相手を尊重する-コミュ障改善

 コミュ障の方は、相手を尊重することを忘れている人が多いようです。ひどい悪口を言われた。もう人と関わるのは嫌だ。あの人は悪い人だ。口も利きたくない。視界に入るのも嫌だ。 人に冷たくされた経験から、他人と関わりたくないと思ってしまうのです。改善方法 改善方法には次のようなものがあります。人それぞれ考え...

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人間関係を無駄に広げない-コミュ障改善

 コミュ障の人のなかには、人間関係を広げすぎて、疲れ果ててしまう人がいます。 コミュ障の方は社会性が乏しく、友達付き合いも苦手です。友人・知人の作り方もよく分かりません。 それでも、周りから皆いなくなってしまうのではないかという不安などから、無理に付きあおうとしてしまいます。その結果、ストレスが溜ま...

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身だしなみ・清潔感に気を使う-コミュ障改善

 コミュ障の人のなかには、身だしなみがだらしなかったり、清潔感がない人が多いようです。 人付き合いが乏しいので、あまり、見た目に気を使わなくなります。また、「どうせ自分なんて」というような自己肯定感の低さが、余計にだらしなさを助長させます。 ひきこもりがちの人のなかには、完全に人の目から外れるという...

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相手の目を見る-コミュ障改善

 コミュ障の人は、会話のときに相手の目を見ることが苦手な人が多いようです。 親しい間柄でも、横や下を見ながら話したりします。 目を見ないと、相手は不快感を持ちます。自分のことが嫌いなのだろう、誰に向って話しているんだろうなどと思われます。 また、相手の表情を見ないと、相手の反応や相手が話しているとき...

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話す内容をメモしておく-コミュ障改善

 コミュ障の人は、会話をすると頭が真っ白にになりがちです。 打ち合わせなどで自分の言いたいことが言えなかったり、お店に行っても、店員に要件を伝えらずスゴスゴと退散なんてこともあります。改善方法 あらかじめ話すことをメモにまとめておくようにしましょう。そして、そのメモを見ながら会話します。 こうすると...

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自己開示する-コミュ障改善

 コミュ障の人は、初対面の人の会話がうまくいきません。自分はもちろん相手も気まずい思いをしています。 自己開示しないことが大きな要因にあります。 初対面の人と話す時は、相手がどんな人か分からなければ話しにくいと思います。逆もしかりで相手も自分がどんな人か知らなければ話しにくいです。 自己開示して、自...

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話の聞き方のレベルを上げる-コミュ障改善

 コミュ障の人のなかには、相手の話を聞けないというタイプの人もいます。自分が喋りたいという気持ちが先走って、相手の話を聞けなかったり、聞くふりをしてしまったりします。 話の聞き方にもレベルがあります。コミュ障の人は、あまり良い話の聞き方ができてないことが多いです。 スティーブン・リチャーズ・コヴィー...

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挨拶をする-コミュ障改善

 挨拶はコミュニケーションのはじまりです。コミュ障の方はかんたんな挨拶さえ難しく考えてしまいがちです。まずは挨拶とは何かというところを紹介します。 あいさつを漢字で書くと”挨拶”で、これは実は禅の言葉です。 挨も拶も”せまる”や”おす”といった意味があります。 字の通り、人と接するときは、押したり叩...

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自分を良く見せようとしない-コミュ障改善

 コミュ障の方は会話の時に自分を良く見せようしがちです。これは「いい子」や「優等生」で育ってきた人にみられる傾向です。 演技をして他人によく思われるようなことばかり話したり、見栄をはったりしていると、だんだん疲れてしまい、会話が続かなくなってしまいます。 そんな時は、「どうしてこの会話をし始めたのだ...

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共感する-コミュ障改善

 コミュ障の方は、会話の時に相手に共感することが少なく、会話が途切れがちになります。相手に共感することを覚えると、相手の本音や主張を聞き出せたり、会話を発展させたりできます。 「そうなんだ」という言葉は相手に共感する言葉です。さらに「それからどうなったのですか?」と聞けば、会話を発展させることができ...

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非言語的コミュニケーションをうまく使う-コミュ障改善

 良いコミュニケーションができるために、言語的コミュニケーションだけでなく、非言語的コミュニケーションもうまく使えるようになりましょう。 言語的コミュニケーション(verbal communication)とは、言葉を発したり、文字を書いたり読んだりして行うコミュニケーションです。 非言語的コミュニ...

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「ソーシャルスタイル理論」で相手を大枠で捉える

 ソーシャルスタイル理論は、人のタイプを大まかに4つに分類する理論です。コミュ障の方は初めての方やよく知らない方と話すのが苦手です。まずは大枠で相手を捉えてコミュニケーションの足がかりにしてみてはいかがでしょう。 ソーシャルスタイル理論によると、人のタイプは下表のように、自己主張と感情表出の度合いに...

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認知の限界を知ったうえでコミュニケートする

 コミュニケーションをするうえで、お互いの認知には限界があることを知っておきましょう。 次に示すのはノーマンらが提唱した認知と行動の関係性を表した図です。①自分の認知 例えば、何らかの原因により、あなたがムッとなるとします。②自分の行動 自分の認知は行動に表れます。ムッとなったあなたは、つい”つっけ...

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ジョハリの窓で情報の領域を把握する-コミュ障改善

 コミュニケーションにおいては情報の領域を把握することが大切です。情報の領域を把握するツールの一つとして、「ジョハリの窓」というものがあります。 「ジョハリの窓」とは自分と他人が知っている情報の関係を4つの領域に分割して考えるというものです。自分と他人について、それぞれ「自分が知っている」領域と「自...

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コミュニケーションによる効果は大きく2つ-コミュ障改善

 コミュニケーションによる効果は大きく2つあります。すなわち、道具的な効果と自己充足的な効果です。それぞれ道具的コミュニケーション、充足的コミュニケーションと呼ばれています。道具的コミュニケーション 相手に何かをして欲しいという気持ちがあるコミュニケーションです。例えば次のようなものがあります。「あ...

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心を真っ白にして気持ちを受け止める-コミュ障改善

 コミュ障の方にありがちなのは、色メガネをして相手の会話を聞いてしまうことです。 相手に対する余計な推測をしていませんか?そうすることで相手の言葉の意味を勝手に脚色してしまい、正しいコミュニケーションができなくなります。 相手の情報を頭に入れるのは最小限にして、できる限り心を真っ白にして会話しましょ...

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